7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)の口コミは?買う価値あるのか調査してみた

35日間の短期集中型の英語学習を取り入れ、受講者からの評判も高い「7+BILINGUAL」ですが、本当に35日で英語習得は可能なのでしょうか?

今話題を呼んでいるのは幼児向け教材ともあり、そんな短期間で英語習得が可能とは考えにくいです。

しかし口コミの評価は高く、幼児向け教材の中でもレベルの高い英語力が身につくと言われています。

そこで今回にわかに信じがたい7+BILINGUALについて、口コミは本当なのか?

なぜ幼児期に短期英語学習が可能なのか調べてみました。

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)ってどんな教材なの?

そもそも「7+BILINGUAL」ってどんな教材なのかという点から見ていきます。

幼児向けの英語教材が増える近年、ペーパースタイルの学習はどこか古くさく感じる人が増えます。

タブレットを用いた教材やオンライン教材が普及していますからね。

そこでここまで話題を呼ぶ7+BILINGUALはタブレット教材の一つなのか?オンライン教材の一つなのかと考えます。

しかし違うんです。

7+BILINGUALは革新的な教育理論が世界からも認められている"七田眞"監修のメソッド英語教材なんです。

メソッドなので教材一式を購入して、英語学習を始めます。

大人向けメソッド教材が先に世に知れ渡りました。

七田式のメソッドから多くの社会人が短期間で英語習得を可能にしました。

そんな実績ある七田眞監修の子ども向け教材となると、やはり注目を集めます。

大人向け教材とはまた視点を変え、子どもの柔軟な脳を生かしたメソッドを開発。

そこから幼児期の脳に「バイリンガル・スイッチ」を入れることで日常会話が35日間で話せるまでの英語力を高めています。

幼児に35日間教材を取り入れて英語学習ができると言われても、個人的にもなかなか信憑性は低いように感じます。

それでも無理難題に感じる幼児期のメソッド学習に成功させている7+BILINGUAL、どのような特徴を持つのか見ていきましょう。

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)の特徴は?35日間で本当に英語習得できるの?

7+BILINGUALから幼児期の脳に2つのバイリンガルスイッチを入れることに成功した七田眞。

日本の誇るパイオニア的存在でもあります。

英語教育だけでなく、右脳教育も得意としており七田眞監修は世界からも認められるほどです。

そんな七田眞監修の7+BILINGUALにはどのような特徴があるのでしょうか?

そして口コミで高い評価を集めるほど、本当に35日の短期学習で日常英会話は習得できるのでしょうか。

英語学習に迷うことない幼児期向けのメソッド英語教材

7+BILINGUALについて初めて知る方は、まず感じることが「教材を取り入れての学習は幼児期には無理」ということだと思います。

そこで英語学習を始める中で教材選びに時間をかけています。

  • ペーパースタイルは無理
  • タブレットは遊びの一環になりそう
  • オンライン教材は続けられるか不安

英語を学習するのが幼児となると、いろいろとデメリットを感じるポイントは多くなります。

結局のところ全てメリットで補えている教材ってないんですよね。

しかしこう考えてしまうのか、親が勝手に英語学習に対して壁を作っているからです。

  • 日本語もままならない子どもに英語学習は難しい
  • ネイティブな英語を聞いても理解できるはずがない
  • 教材を見ても理解できないまま落書きされる

このように考えていませんか?

そして無理かもしれないという気持ちが強い中で、絞り込んだ教材でとりあえず英語学習を始めていませんか?

数日、数週間、数ヶ月と学習の様子を見ながら「やっぱり無理だ」と当然のように諦めます。

しかし7+BILINGUALは全く違った視点から幼児期の英語学習を提供しています。

まず「英語学習は親が手助けする必要がない」と驚くべき見解です。

七田眞監修の7+BILINGUALは親が英語学習に迷う必要がないと言います。

その理由としては「英語に触れる環境があるだけで子どもは勝手に英語を吸収するから」なんだそうです。

初めてこうした考えを聞いた時は驚きましたが、七田眞による幼児期の柔軟な脳を生かした学習法を知ると納得できます。

幼児期の英語学習を難しくしているのは、実は親の考えが大きく、子どもってどんなことでも自然と耳に吸収しますよね。

それが日本語であっても英語であっても、スペイン語で言っても中国語であっても同じです。

特に幼児期は語学の天才と言われているそうです。

この時期は脳が日本語以外の言語を拒否するという拒否反応はないそうです。

つまり、幼児期は普段から耳にする言葉を自然と吸収します。

国境が越えると極端に聞こえるので、例えを変えるとすると秋田県で生活する子どもと大阪で生活する子ども。

それぞれの方言を当たり前のように使いますよね。

これは国を超えても同じなのです。

方言の癖が強い件で育つと、他県からすると日本語じゃないなんて言われたりします。

でもその言葉を幼児期にたくさん耳にするから、当たり前に言葉に出てくるのです。

どうしても異国語と考えると学びが難しいと感じますが、それが他県の方言を覚えるとなると少し簡単なように感じますよね。

七田眞メソッドの7+BILINGUALは、英語だからと難しい学習が必要とは考えていません。

親の手の必要なく子どもの脳に英語をインプットさせることを目的にしています。

英語を英語と感じない時期だからこそ、躊躇なく脳に吸収しますし、覚えた単語を口にします。

だから、親が教材選びに時間を費やすことも、学習を徹底的にサポートする必要もないと断言しているのが7+BILINGUALなのです。

バイリンガルスイッチを入れるだけで英語脳が鍛えられる

7+BILINGUALは英語を当たり前に身近に置くことで、子どもの脳にバイリンガルスイッチを入れることを狙いとして考えています。

バイリンガルスイッチとは、子どもの脳に英語のスイッチを入れることです。

これまで日本語だけを耳にしていた子どもに、英語のスイッチを入れてあげることで、英語をインプットする力、そしてアウトプットする能力を高めます。

このバイリンガルスイッチは年齢を重ねるごとに、なかなかスムーズに入れることはできません。

と言うのも、英語を英語と認識してしまうからです。

できるだけ早期にバイリンガルスイッチを入れてあげることで、英語に対して脳が拒絶反応することなく、スッと吸収してくれます。

7+BILINGUALは幼児向け教材と繰り返し言っていますが、対象としているのは0歳〜6歳児です。

まさに幼児期と言われるこの時期。

語学の天才でもあるこの時期にいかにバイリンガルスイッチを入れてあげるかどうかで、英語スキルをどこまで高められるか左右します。

逆を言えば、幼児期にバイリンガルスイッチを入れてあげるだけで、英語力はどこまででも伸ばせるということです。

7+BILINGUALは七田眞監修の教材を取り入れ、35日間の集中学習で、バイリンガルスイッチを入れるまでの学習を進めます。

7+BILINGUALを取り入れることで、バイリンガルスイッチが入ることで「フレーズ単位のインプット」の法則が成り立ちます。

そこで、日本語同様にたくさんの単語を吸収して、単語と単語で文法を作っていけるようになるのです。

自宅で英語学習が完結できる

7+BILINGUALは教材を用いて英語学習を進めますが、教材の内容についてはまだ紹介していません。

メソッドは理解できても教材内容が分からないと不安は残りますよね。

そこで自宅で完結する7+BILINGUALの教材についても紹介します。

  1. テキストとイラストを見ながら日本語でCDを聴く
  2. 等倍速で英語の音声を聴く
  3. 3倍速でストーリーを英語で聴く
  4. 会話文を音読する

7+BILINGUALは教材とCDを使って、自宅学習を進めます。

英語学習において大切なことは、社会人でも幼児でも同じです。

耳にしてインプットして、インプットした単語をアウトプットすることで英語力は高まります。

この英語学習においての基本をしっかり押さえているのが7+BILINGUALです。

まずは英文テキスト集とイラスト集を見ながら、日本語で会話を聴きます。

次に英語、そして口にする流れで進んでいきます。

ここで一つの単語が集中的に脳にインプットします。

次に行うのが等倍速で英語の音声を聴く練習です。

英語が苦手だからとスローペースで英語を聞くことはありません。

音としてインプットするためにも、ネイティブな英語を等倍速で記憶します。

さらに音として言葉を吸収する力に長けている幼児期に3倍速でストーリーを英語で聴く学習に移ります。

等倍速から3倍速に変えることで「バイリンガルスイッチ」を刺激します。

そして最後にインプットしたての単語、文法をアウトプットします。

この学習を約20分で行うのも7+BILINGUALの考えられたカリキュラムです。

幼児期は新しいものに興味を持ちますが、すぐに飽きてしまいます。

35日間と言う短期でありながら、学習時間も最短に抑えています。

そこで子どもに飽きを感じることなく、集中できる時間内にバイリンガルスイッチを入れるためのインプットとアウトプットまでの流れを完結させているのです。

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)の評判ってどうなの?

7+BILINGUALの特徴を見ていると、幼児期でも短期の英語習得はできるのかな?

そんな淡い期待を抱きます。

でもまだ信憑性に欠けると思うので、ここで実際の受講者の声を見ていきましょう。

7+BILINGUALの悪い評判

悪い口コミ

5歳女の子

7+BILINGUALは主人が絶賛して始めました。

本当は娘にとって素晴らしい教材なのでしょうが、主人が横からなんでも口出すするので、娘が自力でも学びができていないように感じます。

悪い口コミ

4歳男の子

7+BILINGUALを購入して一通り教材に目を通しました。

息子がスタート前にCDも聴きました。

内容に不満はありません。

ただ一式で届くので息子お気に入りのCDばかりが流れます。

35日の短期学習なので一式で届くのは仕方ないことですが、好きなCDばかりを流されると学習が止まってしまいます。

悪い口コミ

2歳女の子

2歳の娘の他の教材で英語学習をさせていました。

教材は落書き帳です。

全く意味がなく、でも英語脳を鍛えたくて7+BILINGUALを購入しました。

7+BILINGUALはCDの内容も充実してていいです。

ただ、CDで聞いた言葉を口にする回数は増えますが、教材となるとあまり意味を成していないように感じます。

悪い口コミ

6歳男の子

全く学習に意欲的でない息子に英語を学んで欲しくて7+BILINGUALを購入しました。

子ども一人で学べると言われているので、ほとんどノータッチですが、学ぶことに意欲的でない息子は声かけをしないと取り組みません。

7+BILINGUALを取り入れる中でデメリットを感じている人もいたので、参考として紹介しました。

親としては教材に満足している…でも効果はあるのか分からない…そんな口コミが多いように感じます。

そこで考えて欲しいのですが、7+BILINGUALは子どもに親が英語を教える必要はないと勧める教材ですが、学習に付き添う必要はないと考えてはいけないと言うところです。

幼児期は褒められることで伸びていきます。

教材をポンと渡されても、学習は継続できるわけがありません。

親が必死に英語を学んで教える必要はありませんが、寄り添って学習する必要性はあります。

もちろん子どもが主となって学習を進めないといけないので、横から多くの口出しは禁物です。

お子さんのそばでCDを耳にしている反応や、実際に口にして頑張る姿は見守ってあげましょう。

一緒に取り組むことで、自然と英語が耳に入ってきますし、お子さんが口にしている言葉が理解できるようにもなります。

7+BILINGUALにおいて、英語を親が無理に教える必要はないという考えを履き違えると、満足のいく効果が得られないと感じます。

7+BILINGUALは子どもの柔軟な脳にたくさんの英語を自然に吸収させることを目的にしていますが、幼児1人で学習できるとは考えていません。

短期集中型の英語習得学習なので、その短期間はお子さんの学習に寄り添い、たくさんの言葉をかけてあげましょう。

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)の良い評判

良い口コミ

5歳女の子

7+BILINGUALは半信半疑で始めました。

でも本当に35日間、学習を終えて娘のスキルアップを実感しています。

私たちが驚くので娘も嬉しいようでたくさんの英語を話してくれます。

良い口コミ

5歳男の子

英語学習に関してはそれなりの教材を取り入れるべきと考えています。

なかなか教材が見つからず悩んでいるときに7+BILINGUALを知りました。

すぐに申し込みました。

息子といっしょに始めて2週間経ちます。

満足すぎるくらいの学習ができています。

良い口コミ

4歳女の子

英語習得は将来欠かせません。

家庭内でも英語を話そうとは思っていますが、限界があります。

そこで色々と教材に手をつけましたが、全く効果はありません。

少し躊躇していた7+BILINGUALを試しに購入しましたが、これまでの教材と全く違います。

難しいと考えている人も、一度お試しに利用して欲しい!おすすめできる教材です。

良い口コミ

4歳男の子

7+BILINGUALの口コミを見て、不安はありましたが返金保証もあったので購入を決めました。

最初はあまり教材に興味を示さず、やはりダメだったかなと思いながらの学習でしたが、急に英語を言葉に発するようになりました。

その時期から聞く楽しみを感じているのかCDを流すと反応して、言葉にする回数が増えました。

今思うと、あの時息子にバイリンガルスイッチが入ったのかなと感じます。

7+BILINGUALの口コミは過大評価という噂もありますが、実際の受講者の声を見ると7+BILINGUALに高い評価をつけている人は本当に多いです。

幼児期だからレベルを下げるのではなく、幼児期だからこそ英語を自然と吸収させることを目的にしている7+BILINGUALだから概念をなくして英語を環境の中に溶け込ませます。

これまで難しいと感じられていた良い時期の英語学習も短期に高度な英語が学べるのは、7+BILINGUAL最大の強みと言えるでしょう。

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)の料金システムは?

世界でも認められる七田眞監修のメソッド英語教材。

特徴から魅力は感じますが、高いのでは?そんな不安は残ります。

そこで7+BILINGUALの料金システムについても見ていきましょう。

7+BILINGUALは教材を申し込むとカラフルなボックスに教材一式入って自宅に届きます。

  • CD15枚
  • マニュアル(B5 27ページ)
  • テキスト(B5 73ページ)
  • イラスト集(B5 36ページ)
  • 全イラストぬりえ集

7+BILINGUALに詰め込まれている5点の教材、なんと一括購入で料金は29,800円です。

教材を一式購入して始める英語学習教材の相場は40,000円〜50,000円ですので、かなりコストを抑えてくれていると思います。

また一式を一括購入するわけですから、初回以降の支払いも不要です。

教材はいつでも復習用に使えるので、総合的に見てもかなりお得と言えます。

ただ、一括購入の教材なら公式サイトの利用以外で安く抑えられないのかと考えます。

販売元 価格
Amazon 取り扱いなし
楽天市場 32,780円
メルカリ 40,000円前後
公式サイト 29,800円

少しでもコストを抑えたいので7+BILINGUALの販売元を調べましたが、Amazonでの取り扱いはなく、あ楽天市場では32,780円と公式サイトより価格は上がります。

メルカリなどのフリマサイトでも転売されている方はいますが、教材使用済みの可能性もありますし、やはり公式サイトよりも割高です。

それでも売れるので割高に価格設定をしているのでしょうが、価格面でも公式サイトがお得です。

60日間の試して効果がなかったら全額返金

公式サイトを利用するメリットは価格面以外にもあります。

なんと、公式サイトでは自信があるからこその「全額返金保証」を付けています。

条件はありますが60日間7+BILINGUALを実践したが、英語が話せなかったなど判断された場合は、購入から60~90日以内に手続きで、購入代金を全額返金するサービスも用意しています。

金銭的リスクを負う必要なく、7+BILINGUALを体験することができるので、幼児期の英語を脳を鍛えるために7+BILINGUALで英語学習を始めてみてはいかがでしょう。

幼児期に英語脳を鍛える7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)なら短期の英語習得も夢じゃない

7+BILINGUAL最大の強みと言えるのは「短期の高い英語習得」にあります。

これは社会人向けではなく、幼児期を対象にしているので驚きです。

幼児期に教材も取り入れて短期の英語習得なんて無理と考えていた筆者も、7+BILINGUALならバイリンガルスイッチを入れることで幼児期だからこそ高度な英語スキルが身につくと感じました。

口コミも過大評価しているのでは思っていましたが、決してそうではありません。

幼児期だからと学習のレベルを落とすことなく、ネイティブな英語を現地のハイペースの会話で耳に吸収するから音として自然に単語をインプットできるのです。

子どもはまねて口にすることが得意!そこで考えられたのが七田眞監修の7+BILINGUALなのでしょう。

販売会社 株式会社SPRING
所在地URL 〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-28-6
電話番号 0120-252-220
URL https://7plus-bilingual.com/

Copyright© 日本小児診療多職種研究会 , 2020 All Rights Reserved.